こだわりの住宅

モダンな和室2

戦後間もなくは国内で住宅の数が全く足りず数十万個単位で早急に整備する必要がありました。
ですからその頃の住宅建築は多少費用が高くてもどんどん売れている状態でした。
そんな中1960年代半ばにようやく住宅建築に関する法律が整備され一定の基準が設けられました。
住宅公団が発足するなどしマンションやアパート、一戸建てなど様々な住宅が供給され住宅不足が解消された1970年代頃から住宅建築において質が重視されるようになりました。
さらに高齢化が進むと戸建て住宅よりも都心のマンションなど利便性の良い住まいが好まれるようになるなど戸建て住宅業界はますます競争が激化するのです。
そんな中インターネットが普及したことで評判や評価が簡単にあっという間に広がり、建築会社を選ぶ際の一つの参考資料となっています。

住宅会社を決める際に評判や口コミを参考にする人も少なくありません。
こういった口コミは建てた後にあの時ああしておけばもっと満足のいくものであったというように建てた後だから気づくこともたくさんあります。
そういったアドバイスをたくさん仕入れたり住宅会社の商品の質や社員教育に関する評価は参考にすることができます。
しかし社員数が多い会社ほどそこで働く人に関する評価は良いものと多いものが存在します。
ですから社員教育にどれだけ力を入れている会社であるかを判断する材料にはできますがそ自分の担当者が良い担当者かどうかは自分たちの感性を大切に判断する必要があります。
こちらの要望にしっかり対応してくれるかどうか、口約束ではなく書面に残してくれるかといったことも一つの判断材料になります。